絵物語「半夏生」
絵物語Japanese
🐭🐰
サバとタコの串焼きを作っているネズミさんとウサギさん。
焼き上がったものをパク!
温かいうちが美味しいよね〜なんて言いながら、食べる手が止まりません。
良い匂いが森を包み込んで、風が遠くまで匂いを運んでいます。
今日はちょっと遠くに住んでるオコジョくんも来てくれるかな。
キツネさん親子は来るって言ってたよ!
食べに来るみんなの事を思い出したネズミさんとウサギさん。
そろそろ森のみんなが集まってくる頃。
急がなくっちゃ!!
食べるのはストップ!
みんなの為にサバとタコを一生懸命焼き始めました!
良い匂いに誘われて、今夜は大集合の予感🍀
絵物語English
🐭🐰絵物語English
The Mouse and the Rabbit are making skewers of grilled mackerel and octopus.
They take a bite!
They can’t stop eating, saying how delicious it is when it’s freshly grilled.
The delicious smell fills the forest, and the wind carries the smell far and wide.
The Rabbit asks if the ermine who lives a little far away will come, and the Mouse says that the mother and child foxes will come!
The Mouse and the Rabbit remember that everyone will come to eat. It’s about time that everyone in the forest gathers.
They have to hurry!!
They stop eating!
They start grilling the mackerel and octopus for everyone!
Attracted by the delicious smell, they have a feeling that there will be a big gathering tonight🍀
絵物語Hangeul
🐭🐰絵物語Hangeul
고등어와 문어의 꼬치구이를 만드는 쥐와 토끼.
구운 것을 박!
갓 구운 것이 맛있네요~ 라고 말하면서 먹는 손이 멈추지 않습니다.
좋은 냄새가 숲을 감싸고 바람이 멀리까지 냄새를 운반합니다.
조금 멀리 사는 오코죠 군은 와 줄까? 라고 토끼씨가 말하면 여우씨 부모와 자식은 와 준다고! 쥐 씨도 말했습니다.
먹으러 오는 모두를 기억한 쥐와 토끼 씨. 이제 숲의 모두가 모여 올 무렵.
서둘러야! !
먹는 것은 정지!
모두를 위해 고등어와 문어를 열심히 굽기 시작했습니다!
좋은 냄새에 초대되어 오늘 밤은 대 집합의 예감 🍀
絵物語Simplified Chinese
🐭🐰絵物語Simplified Chinese
老鼠先生和兔子先生正在做鲭鱼和章鱼串。
打包烘焙食品!
我吃得停不下来,说刚出炉的时候有多好吃。
森林里弥漫着怡人的气味,风把它带到很远的地方。
不知道住得远一点的白鼬会来吗?兔子说,狐狸和他的孩子就会来!老鼠先生也说道。
老鼠先生和兔子先生记得每一个来吃饭的人。差不多到了森林里所有人都集合的时间了。
我得快点! !
停止进食!
我开始为大家努力烤鲭鱼和章鱼了!
被香味吸引,预感今晚会有一场盛大的聚会🍀
絵物語Traditional Chinese
🐭🐰絵物語Traditional Chinese
老鼠先生和兔子先生正在做鯖魚和章魚串。
打包烘焙食品!
我吃得停不下來,說剛出爐的時候有多好吃。
森林裡瀰漫著怡人的氣味,風把它帶到很遠的地方。
住得有點遠的大河城君會來嗎?兔子說,狐狸和他的孩子就會來!老鼠先生也說。
老鼠先生和兔子先生記得每一個來吃飯的人。差不多到了森林裡所有人都集合的時間了。
我得快點! !
停止進食!
我開始為大家努力烤鯖魚和章魚了!
被香味吸引,預感今晚會有一場盛大的聚會🍀
絵物語Sinhara
🐭🐰絵物語Sinhara
මී මහත්තයා සහ හාවා මෑකරල් සහ අටපට්ටම් කටු හදනවා.
බේක් කළ භාණ්ඩ ඇසුරුම් කරන්න!
ෆ් රෙෂ් බේක් උනාම කොච්චර රසද කියලා මට කන එක නවත්තන්න බෑ.
ප්රසන්න සුවඳක් වනාන්තරය පිරී ඇති අතර සුළඟ එය බොහෝ දුර ගෙන යයි.
ටිකක් ඈතින් ඉන්න Okojo-kun එයිද? හාවා කිව්වා, නරියා සහ ඔහුගේ දරුවා එනවා! මවුස් මහතා මෙසේද පැවසීය.
මී මහත්තයයි හාවා මහත්තයයි කන්න ආපු හැමෝම මතක් වුණා. කැලේ හැමෝම එකතු වෙන්න වෙලාව ළඟයි.
මට ඉක්මන් කරන්න වෙනවා! !
කෑම නවත්වන්න!
මම උම්බලකඩ සහ බූවල්ලා හැමෝටම අමාරුවෙන් ග්රිල් කරන්න පටන් ගත්තා!
හොඳ සුවඳට හසු වූ මට අද රාත්රියේ විශාල රැස්වීමක් ඇති බව දැනේ
半夏生とは?
暑い夏が来る前に栄養のあるものを食べて体の調子を整える時期です。
昔は、夏至から半夏生の間の11日間に田植えを行っていた為、この日はゆっくり休む日に。
その為、心身を休めるために「物忌みの日」として、働くことや何かを始めることは控えるようにしたのだとか。今も昔もきっと、働き者がいたんでしょうね。
さらに「天から毒が降る日」とも言われていて、井戸に蓋をしたり、この日に収穫した野菜は食べない、などの風習や「竹林には入ってはならない」「妖怪がうろつく」などの言い伝えもあり、徹底して「動かない」状況にしていた様子が伝わります。
二十四節気や雑節を調べていると、種まき、田植えのたびに山神や農耕の神に祈り、祭事を行なってて本当に忙しく動く民族だったのだなあと思っていましたが、しっかり「休む」雑節もあって良かった。
とにかく何がなんでも「休む」!
外は妖怪がうろついてて、毒の雨が降ってるから家でゆっくりしましょう・・・って事ですね。
そこまでしないと休まなかったのか・・・と驚愕しますが、なんだか一昔前の「ビジネスマン」な日本人を感じます。24時間戦えますか?なんて今じゃ考えられませんよね。(わからない方が増えてる事を祈ります)
名前の由来
そして「半夏生」の名前の由来は、半夏という薬草が生える頃という意味。
この薬草、別名「カラスノビシャク」と言ってサトイモ科の有毒植物で薬にも毒にもなります。
毒・・・
また、「半夏生」という草もあって、こちらはドクダミ科の植物で花をつけるこの時期になると半分だけ白くなります。本当に不思議な植物です。
ペンキをこぼしちゃったのかな?というくらい、規則性のない「半分白い」葉っぱが特徴なので見てほしいです。
では「半夏生」しましょう。
(ゆったりのんびり心身を休めましょう)